忍者ブログ

迷惑サービス防止会

不快で迷惑なサイトに対する対策方法を中心に、役に立つ情報を紹介するブログです。相互リンク募集中。

このブログについて リンクの紹介及び募集 綺麗な検索 サービス一覧 記事の寄贈と意見募集 寄付について BBS メールフォーム

削除依頼について 記事一覧: 運用情報 迷惑サービス防止 ステマ 防止会レポート サイトの調べ方 小レポート 防止会サービス 全部

[PR]

このブログは更新を停止し、Reddit紹介ブログ「Redditへ行こう!」に移転中です



×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

↓リツイート、はてなブックマーク、私のTwitterのフォロー等を是非お願いします。


防止会サービス一覧


コピペブログ排除検索サイト、【綺麗な検索】

           

どんなツイッターアカウントも分析可能【ツイッター分析サービス】


【ステルスマーケティング Vol.17】アドピーエムのサイトは何故危険サイト扱いなのか?GMOインターネットはスパムの送信者?

このブログは更新を停止し、Reddit紹介ブログ「Redditへ行こう!」に移転中です



株式会社アドピーエムについて調べたことをツイートした際、反応が多かったので記事にします。

株式会社アドピーエムは株式会社リアジューより前に、アキバブログに広告を斡旋していた会社です。
詳しくは以下の記事をご覧ください。

1.【ステルスマーケティング Vol.13】コピペブログのオタコムと大手エロゲサイトに広告を斡旋する会社、株式会社リアジュー
2.【ステルスマーケティング Vol.14】オタク.comに広告を斡旋する株式会社リアジューと取引する会社、有限会社なごみ。その他諸々
3.【ステルスマーケティング Vol.15】アキバブログに広告を斡旋していた会社、アドピーエムは今も存続しているのか

さて、この株式会社アドピーエムはホームページを持っています。
http://www.adpm.co.jp/

ですが、このホームページは一年近く更新されていないようで、ドメインの登録者も有限会社 スタジオヴィータに変わっています。さらにはaguse.jpで危険サイト扱いされています。
http://www.aguse.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.adpm.co.jp%2F

一体どういう理由でアドピーエムのサイトが危険扱いされているか、解説します。

まず、aguse.jpについておさらいしましょう。aguse.jpとはアグスネット株式会社が運営しているサイト(広告が一切無く、どのような方法で収益を得ているか分かりませんが)で、サイトのURLからプロバイダやIPアドレス等について調べることが出来るサイトです。私もよく利用しており、このブログの記事で紹介もしています。
【怪しいサイトの調べ方 Vol.3】aguse.jpとwhoisでサイトの情報を調べる。

このaguse.jpには危険サイトを調べる機能があります。これまで私が調べた中では危険サイト判定に引っかかったサイトは一つもありませんでした。ですが、今回アドピーエムのサイトについて調べた時、初めて引っかかりました。

aguse.jpが行う危険サイトの判定方法はaguse.jp独自に調べるのではなく、危険サイトについて調べている他のサイトから得た情報を表示するという物です。aguse.jpが危険サイト判定に利用していサイトは幾つもあるのですが、その中でThe spamhaus projectとCBLというサイトがアドピーエムのサイトを危険だと判定しました。

The spamhaus projectはスパムを送っているIPアドレスを調べてリスト化している非営利団体です。
http://www.spamhaus.org/
CBLはThe spamhaus projectと同じく、スパムを送っているIPアドレスを調べてリスト化している非営利団体です。
http://cbl.abuseat.org/

要するにaguse.jpで起きた危険サイト判定とは、aguse.jpが危険サイトの判定に使っている一部のサイトでスパムの送信者扱いされたという事です。

そして調べて行ったらとんでもない事が分かりました。アドピーエムにサーバを貸しているのはGMOインターネットという会社なのですが、何とこの会社のサーバ上にあるサイトを調べたら、他のサイトもCBLとThe spamhaus projectに危険サイト扱いされていました。以下のサイトは他のGMOインターネットのサーバ上にあるサイトについて調べた結果です。
http://www.aguse.jp/?url=yokohama-bee.com
http://www.aguse.jp/?url=da-takashima.jp

つまり、真に危険扱いされているのは、GMOインターネットという事です。 この会社は20年の歴史を持ち、東証一部にも上場しているほど大きな会社です。そんな会社がスパム送信者として危険判定されるとは少々考えられません。
wikipediaのGMOインターネットの記事

一体何故GMOインターネットが危険扱いされているかわかりません。GMO自体がスパムの提供者なのか、あるいはスパム送信者に利用されている"被害者"なのか、まだ結論を出すことはできません。

もう少し調べてみる必要があります。暫くお待ちください。勇気のある方はGMOに電話で問い合わせるのも良いかもしれません。とりあえずGMOインターネットの公式HPを貼っておきます。
http://www.gmo.jp/

拍手[0回]

PR

↓リツイート、はてなブックマーク、私のTwitterのフォロー等を是非お願いします。


防止会サービス一覧


コピペブログ排除検索サイト、【綺麗な検索】

           

どんなツイッターアカウントも分析可能【ツイッター分析サービス】


コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

この記事の件について

要は、私もSpanhaus と同じ判定結果に同意する側なのですが、そういった(なぜエントリーされたのか)は、私の方でも十分すぎるほどに「迷惑メール」との関連性の材料を持っています。
また、これは非常に重要な事なのですが、先ほどSpamhaus に「同意」と書きましたが、その手法にまで同意するものではありません。
現に私が掌握しているだけでも、書かれているサイトだけでは無く、またGMOさんだけに関わらず、相当な数の「巻き込まれ」を確認しているからです。
言ってみれば、「迷惑メール」の「二次的被害者、三次的被害者」と言えるのかも知れません。
近く私の方でも、独自の手法で迷惑メールに関連する解析を行っておりますので、その膨大なデータを公開する予定です。
ただし、そういったSpamhaus の手法に異を唱え、実際に私はSpamhaus とも実例を出して、Spamhaus ともめた位の人間なので、そういったSpamhaus が犯している過ちをおかしたくないことから、その公開が遅れています。
よろしかったら、まだブログで小出ししているだけですけど、関連する情報も書いていますので、ご覧になってください。

ブログ内検索

Twitter

カレンダー

03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

忍者カウンター

バーコード

メールフォーム